令和7年度事例

《小売業》株式会社ショーワ

ヒューマンエラーゼロへ!
ウェブ連携受注システムによる業務効率化!

課題

アナログ受注業務による非効率化とヒューマンエラーの多発

受注について、FAXや電話等のアナログな手段がメインで、月に400~600件の対応をこなしていた。
作業時間もかかる上に、聞き間違いや入力ミス等のヒューマンエラーも発生しており、誤発注や誤製造による原材料のロスにもつながっている。
ミスによる納期遅延等、クレーム問題に発展するリスクもあり、効率化による顧客満足度向上が急務である。

実施内容

ウェブ受注システム導入による受注業務プロセスのDX化

受注業務における連鎖的な業務ロスを解決するため、注文データの情報入力が不要となるウェブ受注システムを導入した。
また、注文内容の認識違いを防ぐため、お客様に直接注文データを共有する仕組みを構築した。顧客情報も自動入力が可能になった。

効果

受注精度向上と業務効率化による顧客満足度の向上

ウェブ発注システムにより、注文情報の手入力が必要なくなり、ヒューマンエラーが減少した。
さらに顧客との情報共有も容易になったため、注文内容の精度が向上し、クレームの予防にもなっている。
情報の自動入力により、受注担当者の作業時間も削減できた。

今後の取り組み

ウェブ受注システムを導入したことにより、受注から納品までの工程で業務効率化が実現し、ロスの削減と顧客満足度の向上が見込める。また、受注体制の整備により、さらなる業務拡大が見込まれ、広報や営業活動の強化を図りたい。

社内DX推進担当のコメント

このシステムは、いつでも発注を入れられる・打合せの時間を合わせなくて良い・やりとりが最少ですむなど、発注側・受注側両方にとってメリットのあるシステムであるのだが、まだまだお取引先様への周知が十分であるとはいえず、今後はメールやチラシなどで認知の拡大に取り組んでいきたい。

企業名 株式会社ショーワ
業種 小売業
従業員 20名未満
使用ツール WEB受注振分・受注システム取込発行連動型システム開発
取扱い企業 トラ丸企画株式会社

 

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