鹿児島県内

株式会社カネウエ

株式会社カネウエ

メッセージ

水産加工を主業とする会社です。30年のSE経験者の代表と元銀行員とHACCPに詳しい社外顧問の3名で運営している会社です。現在、展開中のDXサービスは、
1.水中ドローンサービス(IT漁業の支援)
2.データサイエンス:食品衛生

提供サービス

1.水中ドローンサービス(IT漁業の支援)

    水中遺跡調査、大型船底調査、水中エンターテインメントで実績がございます。
    現在、3D(地図マップ+オブジェクト)という製品サービスを販売中です。
    このサービスは、水中ドローンで記録された動画(2次元)を、3D(3次元)に加工し、そのデータをQGIS(地図情報のフリーソフトウェア)やmeshlab(投影される3Dオブジェクトのサイズ計測に特化したフリーソフトウェア)で扱えるようにしたデータ基盤製造提供サービスです。
    ドローンの位置(GPSにて計測)や水深情報(ドローンが内部で記録する)、記録された動画が時間を軸にデータベースで結びつけられ、このことにより、対象となる海中構造物の地図上の位置や水深1.2m以上の海中場所が地図マップ上のどの位置(色分けされる)等の地図情報が地図アプリケーションで分かります。
    また、調査対象の海中遺跡や海中構造物の一部・または全部は、線を引く、コンピュータの動作にて、任意の場所・回数にて、どれくらいのサイズかが計測可能になります(3.5m以下の物の場合、弊社の製造テスト6サンプルにて、全て10cm以下誤差のサイズで推定しています)。ただし、絶対のサイズ正確は保証していません。
    しかし、3点測量の不可能な海中では音波測量についで、有効なサイズ推定と自負しております。
    特に、サイズ推定には統計推定(弊社の人による)とAI物理(physical AIと呼び、AIが動画のピクセル単位に物理的に解析する。弊社はgemini(google)を利用)をハイブリッド併用し、geminiには弊社の統計推定は有効と評価されております。
    ※元来、meshlabは、地球楕円体効果が発生するサイズの長さのサイズ計測はサポートしていません。弊社では、その誤差を地球物理学的に解明し、統計推定とAI物理をにてサイズ計測推測精度は(5mまでは15cm以内の誤差)と自信をもっております。この製品には最終顧客様版(弊社が工程の全てを行う)とROV業者様版(撮影のみ他ROV業者様が行い、弊社がサイズ計測基盤・AI部分を製造担当する。最終顧客様版より割安)があります。
    現在は、この製品を海中音波計測(海では信頼度が高い)に拡張すべく新開発を続行しています。

2.食品衛生サイエンス

    弊社では当社の食品製造にて食品衛生値と環境物理値が統計式に回帰することに着目し、統計制御にて食品衛生値を一定範囲内に保ち、顧客様には衛生結果が良くなったと評価されております。HACCPに詳しい社外顧問も関係しております。けして、統計制御だけではありません。
    しかし、統計制御は、明らかに統計制御が有効な場合、その効き目は絶大という特性があります。特に、食品製造は生物の競争(菌との競争・共存)の制御のため、統計制御は薬品に頼らない制御としても強力な武器です(統計学は生物学との親和が高い歴史があります)。
    ※元来、代表は長年、大企業のデータベース構築・運用をしており、現在のデータベース、AIは統計学を多用しています。その関係で詳しいというのもあります。